HOME   »   iPhone  »  ようやくiPhoneをiOS6.0.1にアップデートする理由
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現在僕のiPhoneのOSはiOS5.0.1です。

iOS5.0.1にアップデートして以来、僕は今までiPhoneのOSのアップデートがある度にスルーしてきました。それは、設定のURLスキームがiOS5.1から利用できなくなり、不便に感じると思ったからです。

設定のURLスキームについての記事については以下を参照してください。
【iOS6】【URLスキーム】設定は無効のまま、アプリは有効


しかし、いよいよiOS6.0.1にあげることにしました。今回は何故ここにきてOSのアップデートをしようと思ったかを書いていこうと思います。


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欲しいアプリがiOS5.1以上対象

▼最近よく目にするようになったのが「iOS5.1が必要です」や「iOS6が必要です」の様な表記です。最近リリースされた注目アプリをダウンロード出来ないのは残念でした。


アプリのアップデートでもiOS5.1以上が必要なアプリが溜まってきた

▼アプリのアップデートに関しても、iOS5.1が必要なアプリがいくつか出てきて、新機能が使えないままでした。


iOS6がどんな感じか知っている安心感

iOS6の入っているデバイスを持っていないわけではありません。

所持しているiPad3やiPad miniはそれぞれiOS6.0.1、iOS6.0.2にアップデートしているので、iOS6がどんなものかは把握できている安心感はあります。

地図アプリの心配も消えた

▼そして最近Googleからリリースされた地図アプリの存在もあります。代替アプリも出たので、地図アプリはGoogleのアプリに任せていいと思いました。

Google Maps
カテゴリ:ナビゲーション, 旅行
価格:無料
(記事掲載時点)
バージョン: 1.0
リリース日:2012/12/13
AppStoreで詳細をみる

設定のURLスキームを諦める程の便利さが見込める

▼結局これです。今までは設定URLスキーム(Wi-Fiと明るさ)を使って通知センターから頻繁に切り替えを行っていました。


アップデートすると、その機能を諦める形になりますが、それを上回る便利さを見込める状態になったので、ようやくアップデートする気になりました。

まとめ

今までiOS5.0.1での恩恵を十分に受けてきました。これからは、iOS6.0.1の恩恵を十二分に受けるつもりです。

ちなみに一番期待しているアプリは、モブログする際に使おうと思っているRowlineです。行の入れ替えを行えるのは使えそうなので期待しています。

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【iOS 7】【URLスキーム】iOS6と同様、設定は無効&アプリは有効

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iPhoneをiOS6.1.3にアップデート完了。マップ改善とパスコード迂回バグ修正。

iPhoneをiOS6.0.1にアップデートしました。

【iOS6】【URLスキーム】設定は無効のまま、アプリは有効


現在のiPhoneの通知センターを公開(2012年12月)


通知センターに追加でアプリを登録するのにMS2を使ってみた!


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