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ブログでiPhoneやiPad、Macのスクリーンショットを載せる際、そのまま載せても良いのですが、サムネイルとして先頭に載せる写真はもう少し味付けさせたいものです。

今まではそういった用途として、iPhoneアプリの「Screenshot Maker Pro」を使用していました。

参考リンクは以下です。


このアプリでは、

  • iPhone 5s
  • iPhone 5c
  • iPhone 5
  • iPhone 4s
  • iPad
  • iPad mini
  • MacBookPro
  • iMac
  • Nexus S
  • Xperia X10
  • Windows Phone
  • HTC Titan
  • Galaxy S III

のスクリーンショット合成画像を作成できます。

しかし、これはあくまでも端末がメインの画像です。

もう少し味付けしたいと思い、サービスを探してみた所、「placeit」というサービスにたどり着きました。iPhoneやiPadへのはめ込み画像を簡単に作成できるサービス「PlaceIt」 | ライフハッカー[日本版]

このサービスはweb限定(iPhoneアプリやMacアプリではない)ですが、雰囲気のあるスクリンショット画像を無料で作成することが出来ます。(無料版は400 px × 300 pxの大きさのみ)

簡単に言えば、以下のような画像が作成できます。

placeit

単なる端末のスクリーンショットよりも使用感が出ていて、雰囲気が出ています。

ブログ記事のサムネイルとして利用するのにピッタリです。

今回は、この雰囲気のあるスクリーンショット画像を作成できるwebサービス「placeit」の使い方について紹介します。

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先日から記事にしている通り、Android端末のNexus 5を購入しました。

Nexus 5の事をブログに書こうとする時に問題があります。

それは、Nexus 5で思い通りに画像加工が出来ないという事です。

iPhoneで使用していた「Markee」という画像加工アプリがAndroidアプリにはないので、思い通りに加工できないという現状です。
Markee App
カテゴリ:写真/ビデオ
価格:無料(記事掲載時点)
バージョン: 2.2.0
リリース日:2012/05/02
AppStoreで詳細をみる


AndroidでもMarkeeのような画像加工が出来るアプリがあるのかもしれませんが、現状まだ探せていません。Skitchだと、塗りつぶし機能がないので困る時があります。

そこで、「どのようにAndroidで撮影したスクリーンショットをiPhoneで加工するか」という事を考えました。

Androidアプリの紹介をするのにも関わらず、iPhoneで画像加工をするとは、本末転倒なのか本末未転倒なのかわかりませんが、やむを得ません。

そこで採用した方法は、
  1. Android(Nexus 5)で撮影した写真をDropboxにバックアップする
  2. iPhone側で「Boxcrane」アプリを利用してDropboxからカメラロールへ移行
というものです。

Android側で撮影した写真をDropboxへバックアップするのは純正Dropboxアプリで対応しているので問題ないです。ただ、Dropboxへバックアップした写真を「いかに楽にiPhone側で取り出すか」という事に中々悩みました。

1枚ずつ開いてカメラロールに保管、また1枚開いて保管、・・・などと行っていては、スクリーンショットを沢山とる僕にとっては、1日が25時間あっても途中でやめてしまいます。

そこでDropboxからカメラロールにまとめて保存出来るiPhoneアプリ「Boxcrane」の登場です。
BoxCrane - FileCrane for Dropbox App
カテゴリ:仕事効率化
価格:¥400(記事掲載時点)
バージョン: 1.7
リリース日:2012/09/11
AppStoreで詳細をみる


このアプリがとてつもなく威力を発揮します。

Boxcraneを使用すれば、
Dropboxにある写真を複数選択して、ドラッグ&ドロップでカメラロールに移動できます。

Dropbox側、iPhoneのカメラロール側の2画面が表示される機能があるので、クレーンゲームのように移してあげるだけで良いので楽チンです。

今回は、このBoxcraneの使い方を紹介しようと思います。
dropbox-boxcrane

MacのOSをMountain LionからMavericksにした後、初めてスクリーンショットを撮影した所、Dropboxに保存できるように誘導されたので保存する事にしました。
Dropbox

スクリーンショットにiPhoneのフレーム枠を合成できるアプリ「Screenshot Maker Pro」に
  • iPhone 5s
  • iPhone 5c
のフレームが追加されました。

当ブログ(PC版)のサイドバーに配置しているiPhone 5sのスクリーンショットも張り替えました。(今まではiPhone 5のフレームを使用していました)

ホームボタン部分のシルバーリングがあると、iPhone 5sだということがわかります。

今回は、新たに追加されたフレーム
  • iPhone 5s
  • iPhone 5c
を紹介しようと思います。
screenshotmakerpro

画像加工の要素を多く盛り込んだアプリがリリースされました。その名はImageKitです。このアプリで何が出来るかというと、
  • 高画質アイコンの取得
  • ステータスバーのカット
  • 黒い余白のカット
  • 画像2枚合成

です。

4つの機能が1つのアプリでこなせます。しかも、これらの機能がブロガーにとって大助かりである事がポイントです。

簡単に使い方を紹介したいと思います。
ImageKit App
カテゴリ:写真/ビデオ
価格:¥100(記事掲載時点)
バージョン: 1.0.4
リリース日:2013/01/16
AppStoreで詳細をみる


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