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2013年4月20日に行われた第2回電王戦第五局は、三浦弘行八段がGPS将棋に102手で敗れ、その結果、団体戦で行われた電王戦は人間側の1勝3敗1分けで、人間側の負け、コンピュータ側の勝ちとなりました。

今回の1局を振り返ってみたいと思います。

将棋gps

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2013年4月13日(土)に行われた電王戦第四局の塚田泰明九段とPuel​la αの対戦は、230手を持って持将棋の規定により、引き分けとなりました。指し直し局は行われず、この対局に関しては引き分けです。

対局の模様はニコニコ生放送で最初から終局まで観戦していました。木村一基八段の解説も途中投げやりになっていて笑いながら見ていました。最終的には点数計算が入ってくる大熱戦となったこの1局を振り返ってみたいと思います。
2013年4月6日に行われた第2回電王戦第三局は、コンピュータのツツカナが船江恒平五段を184手で下し、人間側の1勝、コンピュータ側の2勝になりました。

第三局の対戦を振り返ってみました。
2013年3月30日(土)に行われた電王戦第2局は、山本一成氏が作成したコンピュータ将棋ソフトponanzaが、棋士の佐藤慎一四段を141手で下し、団体戦の成績を1勝1敗とタイにしました。

この1局は、プロ棋士がコンピュータに初めて負けたことで大きく話題になりました。

この1局を振り返ってみました。

本日第2回電王戦第一局が行われました。人間 vs コンピュータとして注目されていた対局です。

結果は人間側の阿部光瑠四段が、コンピュータ側の習甦を113手で下し、人間側の1勝0敗になりました。

対局の模様はニコニコ生放送でも行われていました。81手目あたりから見始めました。

iPhoneアプリの日本将棋連盟Liveというアプリで棋譜は朝から観戦していました。第一局についての感想について書いていこうと思います。
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