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MacとiPhoneを持っていると、iPhoneで撮影した写真はiPhotoにより自動でMacに取り込まれます(要Wi-Fi環境)。ただ、容量が大きくなりますし、すぐには反映されません。

iPhoneで撮影した写真をすぐにMac側で使用したい時があります。例えば、PowerPointのスライドに写真をすぐに載せたい時です。

そのような時には、iPhoneのカメラロールにある写真をDropboxへ指定したサイズでリサイズして送信できる「Picport」を使用しています。以前は、PictShareというアプリでしたが、iOS 7向けに新しいアプリとして登場しました。
参考:iPhoneが16GBでもPictShare+Evernoteを使って上手く容量をやりくりする方法。

公式Dropboxアプリでもアップロードする事は出来るのですが、元サイズのままアップロードされてしまいます。

元サイズの大きさが必要なく、複数の写真をDropboxへアップロードしたい時にはPicportが活躍します。各種サービスへ写真を送ることが出来るジャンクション的アプリですが、僕の場合は主にDropboxへ送信する時に使用しています。

今回は、カメラロールにある写真をDropboxへリサイズして送信する方法を紹介しようと思います。
picport

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先日から記事にしている通り、Android端末のNexus 5を購入しました。

Nexus 5の事をブログに書こうとする時に問題があります。

それは、Nexus 5で思い通りに画像加工が出来ないという事です。

iPhoneで使用していた「Markee」という画像加工アプリがAndroidアプリにはないので、思い通りに加工できないという現状です。
Markee App
カテゴリ:写真/ビデオ
価格:無料(記事掲載時点)
バージョン: 2.2.0
リリース日:2012/05/02
AppStoreで詳細をみる


AndroidでもMarkeeのような画像加工が出来るアプリがあるのかもしれませんが、現状まだ探せていません。Skitchだと、塗りつぶし機能がないので困る時があります。

そこで、「どのようにAndroidで撮影したスクリーンショットをiPhoneで加工するか」という事を考えました。

Androidアプリの紹介をするのにも関わらず、iPhoneで画像加工をするとは、本末転倒なのか本末未転倒なのかわかりませんが、やむを得ません。

そこで採用した方法は、
  1. Android(Nexus 5)で撮影した写真をDropboxにバックアップする
  2. iPhone側で「Boxcrane」アプリを利用してDropboxからカメラロールへ移行
というものです。

Android側で撮影した写真をDropboxへバックアップするのは純正Dropboxアプリで対応しているので問題ないです。ただ、Dropboxへバックアップした写真を「いかに楽にiPhone側で取り出すか」という事に中々悩みました。

1枚ずつ開いてカメラロールに保管、また1枚開いて保管、・・・などと行っていては、スクリーンショットを沢山とる僕にとっては、1日が25時間あっても途中でやめてしまいます。

そこでDropboxからカメラロールにまとめて保存出来るiPhoneアプリ「Boxcrane」の登場です。
BoxCrane - FileCrane for Dropbox App
カテゴリ:仕事効率化
価格:¥400(記事掲載時点)
バージョン: 1.7
リリース日:2012/09/11
AppStoreで詳細をみる


このアプリがとてつもなく威力を発揮します。

Boxcraneを使用すれば、
Dropboxにある写真を複数選択して、ドラッグ&ドロップでカメラロールに移動できます。

Dropbox側、iPhoneのカメラロール側の2画面が表示される機能があるので、クレーンゲームのように移してあげるだけで良いので楽チンです。

今回は、このBoxcraneの使い方を紹介しようと思います。
dropbox-boxcrane

前回の記事では、外付けHDDにDropboxをバックアップする方法を紹介しました。

Dropboxのように利用しているクラウドサービスとして、この他にEvernoteがあります。

Evernoteにおいてあるデータがなくなったら非常に困るので、手元(外付けHDD)に残しておくべきだと思いました。

そこで今回は、もう1つのクラウドサービス「Evernote」を外付けHDDにバックアップする方法を紹介します。


クラウドサービスのDropboxには、沢山のデータを保存しています。利用しているのが当たり前の感覚になっていますが、突然サービスが終了したり、誤ってデータを削除してしまう可能性もあります。

そうなると困るので、Dropbox自体をバックアップする必要があります。

そこでDropboxを外付けHDDにバックアップします。

前回、外付けHDDをTimeMachine用とデータ用にパーティションを作成する方法を紹介しました。これで外付けHDDにバックアップ出来る準備が整いました。

今回は、前回作成した外付けHDDのデータ用領域に、Dropboxをバックアップしておく方法を紹介します。通常のUSBのように行えます。
Dropbox

iPhoneやiPad、Macからpdfを見られるように、書類関連は基本的にクラウドサービスのDropboxに保存しています。

pdfを閲覧するだけならばDropboxで十分なのですが、編集機能はありません。

ただ、GoodReaderを利用すれば、Dropbox内のフォルダをGoodReaderに同期させる事が出来ます。

GoodReader内で編集したものは、Dropbox内に反映できます。というわけで、MacやiPhoneから同じ資料を編集する事が出来ます。

その具体的な手順を紹介します。
goodreader-dropbox

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