HOME   »  HDD
RSSフィード
前回の記事では、外付けHDDにDropboxをバックアップする方法を紹介しました。

Dropboxのように利用しているクラウドサービスとして、この他にEvernoteがあります。

Evernoteにおいてあるデータがなくなったら非常に困るので、手元(外付けHDD)に残しておくべきだと思いました。

そこで今回は、もう1つのクラウドサービス「Evernote」を外付けHDDにバックアップする方法を紹介します。


スポンサーサイト



クラウドサービスのDropboxには、沢山のデータを保存しています。利用しているのが当たり前の感覚になっていますが、突然サービスが終了したり、誤ってデータを削除してしまう可能性もあります。

そうなると困るので、Dropbox自体をバックアップする必要があります。

そこでDropboxを外付けHDDにバックアップします。

前回、外付けHDDをTimeMachine用とデータ用にパーティションを作成する方法を紹介しました。これで外付けHDDにバックアップ出来る準備が整いました。

今回は、前回作成した外付けHDDのデータ用領域に、Dropboxをバックアップしておく方法を紹介します。通常のUSBのように行えます。
Dropbox

様々なデータはクラウドサービスの「Dropbox」や「Evernote」に保存しています。これらのクラウドサービスにデータをおいておくと、iPhoneからでもiPadからでもMacからでも同じデータを取り出す事が出来て便利です。

しかし、これらのデータが消えたらどうなるでしょうか。

なくなると困る・面倒くさいデータが多くあります。

これはマズいということで、DropboxやEvernoteのデータをバックアップしておかなければならない事に気づきました。

そこでバックアップ先として保存しておくHDDが必要なのですが、Macのバックアップをとっておくために利用しているHDDがあります。
参考:Time Machineを利用してHDDにMacをバックアップする方法

今までは、このHDD(1TB)の容量全体を、Macのバックアップ用として利用していました。

そこで、HDDの内訳を
  • Macのバックアップ用、300GB(Time Machine用)
  • 通常のデータ保存用、700GB
に分割して、Macのバックアップには300GBだけ利用するように設定したので、その方法を紹介します。ちなみに、通常のデータ保存用(700GB)は、後日DropboxやEvernoteを保存する時用のものです。


先日、Macバックアップを行うためにHDDを購入したのですが、メーカーはWDにしました。数あるHDDの中で、なぜWesternDigital製ののHDDを選択したかを書いていこうと思います。


サイト内検索
全記事表示リンク

PAGE TOP