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iPhoneの各種ランチャーアプリ「Launch Center Pro」や「Quicka」や「Seeq」などでURLスキームを登録する事で、より便利にアプリを利用する事が出来ます。

アプリ単体のURLスキームは比較的見つけやすいのですが、他に用意されているパラメータは探しにくいと感じたので、まとめてみました。
iphone-urlscheme

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Tweetbotの最新版Tweetbot3が先日リリースされ、以前のバージョンの名称がTweetbot2になっています。

さて、この新型と旧型のTweetbotに関して、少し問題がありました。

僕は通知センターからアプリを起動するためにURLスキームを利用しています。

Tweetbot2とTweetbot3の両方がインストールされている状態でtweetbot:を実行すると、旧バージョンのTweetbot2が起動してしまいます。

新しくリリースされたTweetbot3を起動したいのですが上手くいきません。

tweetbot:でTweetbot3を開く1つの解決方法として、Tweetbot2を削除する方法があります。しかし、以前のバージョンへの名残もあるので(むしろ、主に以前の機能確認のため)残しておきたいのです。

そこで今回の本題となります。
Tweetbot3

iOS 7で利用できるメモリ解放アプリのURLスキームが色々と用意されていて面白いです。

SySight

iOS 6では、通知センターからTwitterやFacebookに投稿する事が出来ました。僕も今使用しているiPhone 4sで「タップでツイート機能」を利用して投稿する事が全体の投稿の約半分あります。

しかし、iOS 7になってタップでツイート機能が消えてしまいました。

そこで、MyShortcuts+ViewerとTweetbotに用意されているURLスキームを利用して、通知センターに今までのタップでツイート機能のような「擬似タップでツイート」ボタンを作成してみました。


MyShortcuts+ViewerでURLスキームを登録する事で、アプリを起動する事ができます。

iOS 7になったことで、これらに変化があるか確かめてみました。結論から言うと、iOS6の時と変化はありません。

iOS 5.0.1までは、設定に関するURLスキームも有効でしたが、iOS 5.1からはずっと無効になっています。


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