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iOS 8が登場しました。

iPhoneにiOS 8が登場

▲深夜2時にiPhoneのソフトウェアアップデートを見てみると、iOS 8.0が来ていました。

iOS 8へのアップデートには空き容量が4GB~6GB必要

しかし、「このアップデートは、5.7 GB以上の領域が必要なためインストールできません」という表示がありました。アップデートの容量自体は1.1 GBですが、アップデートを行うには、5.7 GB以上の空き容量がないと出来ないという事ですね。

16 GBを使用している人にとっては、3分の1をアップデートのために空けておく必要があるという結構シビアな条件です。

とりあえず、iPhone5sは様子見するとして、手持ちのiPad 3をiOS 7からiOS 8に変更してみましたので、その手順・所要時間などを示しておきます。

まず、今回行ったアップデートの環境について書いておきます。

  • アップデートした端末:iPad 3(iOS 7.1.2)
  • アップデート方法:Wi-Fi経由(iTunes経由ではない)

アップデート前には、iCloudバックアップをとりました。

それでは以下に、実際にアップデートした時の手順や所要時間を記しておきます。

iOS 7.1.2のアップデートが来ていたので、アップデートを行いました。

iOs 7.1.2は、セキュリティアップデートが含まれていました。

主な変更点は以下のように公表されています。
  • iBeaconの接続と安定性が向上
  • バーコードスキャナなど、一部の他社製アクセサリ使用時のデータ転送に関する問題を修正
  • "メール"の添付ファイルのデータ保護クラスに関する問題を修正
詳しくは英語版→About the security content of iOS 7.1.2をどうぞ。

ところで、iBeaconてなんだろうと思い、調べてみました。以下、Apple公式ページからの引用です。
iBeacon は iOS の 位置情報サービス を拡張する新しいテクノロジーです。iBeacon の設置場所に近づいたり離れたりすると、iOS デバイスから App に通知させることができます。位置のモニタリングのほか、App によって iBeacon (たとえば、Apple Store 直営店のディスプレイやレジカウンター) との距離を測定することもできます。
参考:iOS:iBeacon について


へーこんな機能があったんですね。

お店の近くを通った人にクーポンをプッシュ通知で届けるといった使い方があるようです。
参考:【取材】iPhoneアプリ「iam」を使ったiBeacon活用マーケティング事例を紹介! - iPhone Mania

近い未来、盛んに利用されそうです。さて、本題のアップデートについて。


iOS 7になってiOS端末でもAirDropという機能を使用できるようになりました。(Macには以前からありました。)

AirDrop機能を使用すると、近くにいるほかのユーザーのiOS 7以上の端末とファイルの共有が簡単に行えます。めっさ便利です。サクッと画像を送ってもらう事が出来ます。

というわけで、今回はめっさ便利なAirDropの使い方を紹介します。


iPhone 5sにiOS 7.0.4のアップデートがきていたので行いました。容量は37.6MBです。

iCloudでバックアップをとってから、アップデートを行いました。インストールからダウンロードまでの時間は約10分間でした。

今回のアップデート内容は、
  • FaceTime通話ができない問題の解決を含むバグ修正および改善
となっています。

iOS 7.0.4

iPhoneのメールから送信する時にいつもついてくる「iPhoneから送信」という一文。

iPhoneから送信しているのがわかっていいのかもしれないですが、僕は要りません。というわけで、これを消す方法を紹介します。


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