HOME   »  iPadApp
RSSフィード

iOS 8の新機能として、ウィジェット機能というものがあります。

これは、通知センターに各種機能を配置できる機能です。

ウィジェット機能に対応しているアプリは、現段階ではiPhone用のアプリが多いです。

iPadでもiPhoneのアプリは使用できるのですが、このウィジェット機能に関しても、iPadで普通に使用出来る事を確認してみました。

スポンサーサイト



iPad 3をiOS 7からiOS 8にアップデートすると、アプリが3つ増えていました。(関連:iPad 3をiOS 7からiOS 8にアップデートする方法・所要時間
  • iBooks
  • Podcast
  • ヒント

iBooksとPodcastはまだ何となくわかります。

しかし、ヒントとは何でしょう。

ヒントアプリ。気になりますね。そこで今回は、iOS 8で登場したヒントアプリの用途について紹介します。

Textwellには、大きく分けて2つの機能があります。

  • アクション機能
  • スナップ機能

前者のアクション機能は、文章に対して様々な編集を加える時に行う機能であり、文章執筆中に使用する機能です。

一方、スナップ機能は、現在の文章を保存する役割があります。

しかし、自分は今までこのスナップ機能は使用していませんでした。

というのも、Textwellには文章を書いている途中でも自動的に保存操作を行ってくれていて、保存する動作をする必要を感じなかったためです。

たとえアプリが途中でクラッシュしても、失う文章はおおよそ1分から2分以内に書いた文章のみであり、復元するのはそれほど難しくありません。

しかし、スナップ機能は、iPhoneとMacのアプリ間でiCloud同期する事が出来るのですね。

ということは、iPhoneでスナップして、その続きをMacで書いたり、その逆を出来るという事です。

任意のタイミングで保存しておくことで、スナップに保存する文章はスッキリします。

今回は、このTextwellのスナップ機能について使い方を紹介します。

Textwell for Mac

iOS 5.0.1の時代、一時的に設定項目へとぶためのURLスキームが用意されていました

そのため、各種ランチャーアプリを利用する事で、通知センターから設定項目にとべるアクションを作成できていました。

しかし、iOS 6からは設定項目へジャンプするためのURLスキームは削除されてしまいました。参考リンク→【iOS6】【URLスキーム】設定は無効のまま、アプリは有効

この用途を減少させたのは、iOS 7の登場です。

iOS 7では、コントロールセンターから設定(Wi-FiやBluetooth)をオフに出来るので、わざわざ設定URLスキームの必要性は少なくなりました。

ただし、Wi-FiやBluetoothのオンオフが出来ただけで、どのWi-Fiを使用するかの選択、又は、どの端末とBluetooth接続するかの選択は、一々設定アプリを開いて設定する必要がありました。

そしてiOS 8の登場。

相変わらずiOS 5.0.1で使用出来ていた設定項目のURLスキームは無効でしたが、代替方法として十分すぎる方法がありました。

その方法とは、Launcherアプリを使用して、通知センターにウィジェットを配置する方法です。

この方法を使用すれば、通知センターから直接任意の設定項目にジャンプできるようになります。

iOS 6やiOS 7の時代から考えると画期的です。

そこで今回は、Launcherアプリを使用して通知センターに各種設定項目へとべるショートカットを作成する方法について紹介します。

launcher

先日、iPhoneのLINEアプリに怪しいメッセージ「LINEウェブストアにログインできませんでした」がきたという記事を書きました。→LINEウェブストアにログインできませんでしたメッセージが来た

この記事では、第3者がメールアドレスとパスワードを入力してログインに失敗したことがうかがえる通知が来ました。

第3者が不正にログインできないように対策を立てる必要があります。

現在では、LINEにログインするためにLINE専用の4桁のパスワード(PINコード)を設定できるようになっています。

PINコードを利用したログイン方法は2014年7月17日に開始されたサービスであり、電話番号の異なるスマートフォンでログインしようとした場合に4桁の暗証番号が必要となります。
参考:【重要】スマートフォン版LINEのセキュリティ強化のため、「PINコード」による本人確認手順を追加しました(7/17開始) : LINE公式ブログ

この設定は今まで任意でした。

しかし、相次ぐ不正ログイン・乗っ取りを受けて、2014年9月22日より、スマートフォン版LINEアプリにおいて、PINコードの設定が必須になるという公式アナウンスが2014年9月19日にありました。

最近発生しているLINEへの不正ログイン(乗っ取り)の被害拡大を防ぐため、9月22日午後2時頃より、スマートフォン版LINEアプリにて、PINコードの設定が必須になります。

参考:【重要】不正ログイン(乗っ取り)の被害拡大を防ぐため、PINコードの設定を必須にします : LINE公式ブログ

そこで、早速ですが、iPhoneのLINEアプリにおいてPINコードを設定したので、その方法について紹介します。

lineのpincode設定方法
サイト内検索
全記事表示リンク

PAGE TOP