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iOS 7.1.2のアップデートが来ていたので、アップデートを行いました。

iOs 7.1.2は、セキュリティアップデートが含まれていました。

主な変更点は以下のように公表されています。
  • iBeaconの接続と安定性が向上
  • バーコードスキャナなど、一部の他社製アクセサリ使用時のデータ転送に関する問題を修正
  • "メール"の添付ファイルのデータ保護クラスに関する問題を修正
詳しくは英語版→About the security content of iOS 7.1.2をどうぞ。

ところで、iBeaconてなんだろうと思い、調べてみました。以下、Apple公式ページからの引用です。
iBeacon は iOS の 位置情報サービス を拡張する新しいテクノロジーです。iBeacon の設置場所に近づいたり離れたりすると、iOS デバイスから App に通知させることができます。位置のモニタリングのほか、App によって iBeacon (たとえば、Apple Store 直営店のディスプレイやレジカウンター) との距離を測定することもできます。
参考:iOS:iBeacon について


へーこんな機能があったんですね。

お店の近くを通った人にクーポンをプッシュ通知で届けるといった使い方があるようです。
参考:【取材】iPhoneアプリ「iam」を使ったiBeacon活用マーケティング事例を紹介! - iPhone Mania

近い未来、盛んに利用されそうです。さて、本題のアップデートについて。


iOS 7.1のアップデートが、3月10日あたりにきていました。

アップデートしたところ、反応が急激に早くなって、驚いています。

反応とは、ホームボタンを押した時やアプリを起動した時の反応のことです。

早すぎて、その反応スピードについていけないほどです。今までのスピードに慣れてしまっているせいもあると思います。

例えていうならば、通常のスピードのエスカレーターから、速いスピードのエスカレーターに変わったような感覚です。

最初は慣れなかったので違和感を感じましたが、もちろん、反応スピードが早くなったことは喜ばしいことです。

iOS 7.1では他にも沢山の機能が追加されていますが、この反応スピードを体感するためだけにアップデートする価値があると思います。
iOS 7.1

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  • FaceTime通話ができない問題の解決を含むバグ修正および改善
となっています。

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