HOME   »   ScanSnap  »  ScanSnap S1300のふた(紙受け皿)が外れたので自分で修理したら直った
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ScanSnapというのは、スキャンするためのツールです。

15枚ほど紙に立てかけておけば、自動で紙をスキャンしてくれます。

印刷機(プリンター)にもスキャン出来るものもありますが、そう言った場合は、1枚毎のスキャンになります。

しかし、ScanSnapであれば、複数枚を一気にスキャン出来るので、便利さが格段に上がります。

スキャンしたデータの連携も備わっています。スキャンしたデータはすぐにオンラインメモ「Evernote」に放り込むことができます。

そんな便利なScanSnapですが、複数枚読み取りの生命線である紙受け取り皿が外れてしまいました。

これ、修復しようとしても、うまくはまらなくて焦りました。

scansnap1 s300
▲ふたが外れてしまった。

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ScanSnapのふたが外れてしまった

紙の受け取り皿がなくなったままだと、スキャンする時に1枚ずつ手で押さえていなければなりません。

嗚呼、ああ、なんということか。嗚呼。

これでは、ScanSnapの魅力が半減、いや、1/6ほどに減少してしまいます。

ScanSnapのふたが外れた例があるのか、ということをネットで調べてみましたが、前例は見つからず。

唖然としました。直せないのか。嗚呼。

ScanSnapのふたを自分で元通りに修理する方法

それでも、何とか外れた紙受け皿を戻そうと取り組んでいた所、うまく元に戻す事が出来ました。

その方法とは、紙受け皿を力で曲げるという方法です。

scansnaps1300
▲図の方向のように力を入れると、紙受け皿がほんの少しアーチ状に曲がります。力を入れすぎると割れてしまうので注意してください。

scansnaps1300
▲そして、無事元通りに修復する事が出来ました。

自動で紙がスキャンされていくのは改めて便利です。

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