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iPad 3をiOS 7からiOS 8にアップデートすると、アプリが3つ増えていました。(関連:iPad 3をiOS 7からiOS 8にアップデートする方法・所要時間
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iBooksとPodcastはまだ何となくわかります。

しかし、ヒントとは何でしょう。

ヒントアプリ。気になりますね。そこで今回は、iOS 8で登場したヒントアプリの用途について紹介します。
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iOS 8で登場したヒントアプリの用途

iOS 8へアップデートすると、黄色いランプのアイコン「ヒント」アプリが入っていました。このアプリ、何に使うかというと、デバイスの使い方のヒントを知るために使用します。例えば、今回、iOS 8ではiOS 7に比べて様々な機能が追加されました。これらの機能を大まかに説明してくれているアプリです。現在ですと、大きく分けて9項目にわけて新たな機能が紹介されています。その中身は、以下の通りです。
  • 通知にすばやく対応する
  • オーディオメッセージを送る
  • メールをすばやく管理する
  • Siriで曲を聞き分ける
  • 返信通知を受け取る
  • よく連絡を取る人たちに連絡する
  • メッセージの送信時刻を表示する
  • 家族と共有する
  • タイマーで自分の写真を撮る
これらのスクリーンショットがあるので、紹介します。iOS8のヒントアプリの使い方1

▲通知内容に対する対応の仕方と(左)、オーディオメッセージが送れる事(右)。

iOS8のヒントアプリの使い方2

▲メールのスワイプの挙動と(左)、Siriによる曲の聞き分け(右)。

iOS8のヒントアプリの使い方3

▲返信通知方法と(左)、ホームボタンダブルクリックによる連絡先表示方法(右)。

iOS8のヒントアプリの使い方4

▲メッセージの送信時刻表示方法と(左)、家族との共有方法(右)。

iOS8のヒントアプリの使い方5

▲そして、セルフタイマー機能の事。

最後のスクリーンショットでは、以下のように説明があります。新しいヒントがないか後で表示してください。つまり、今後も定期的にヒントが更新される事が予想されます。iOSデバイスに関して、使い方を詳しく知らない人にとっては、知らなければないの一緒です。特に、iOS 8へのアップデート後など、何が変わったかは調べない限りわかりません。そこで、そういった方向けに、ホーム画面にプリインストールする事で、新しい機能の例を紹介するという役割があります。せっかく購入してもらったアプリ、新しい機能を紹介する事で、より魅力的なデバイスである事を強調したいという狙いがあるのでしょう。ヒントアプリは、iOSデバイスの新しい魅力を発見するための入口であると言えます。

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