HOME   »   iPhoneアプリ  »  GoodReaderの特定ファイルへURLスキームでジャンプする方法が便利!
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通知センターがアプリのランチャーで活用できるととても便利なことを実感している毎日ですが、GoodReaderの特定のファイルへもURLスキームを利用してジャンプすることが出来ます。

例えば、Evernoteをランチャーで起動しても、本当に見たいファイルまでたどり着くのにノートブックを渡り歩くので、何ステップかが必要になります。

しかし、GoodReaderに入っているファイルなら、URLスキームを登録しておけば、ファイルに一発でアクセスできるので、速くて便利です。

Evernote関連アプリのSmartEverやCleverでも、指定ノートブックへのURLスキームが用意されているのですが、僕のiPhoneの環境はiOS5.0.1で、これらのアプリがiOS5.1以上必須だったので、インストールできませんでした。

それを解決したのが、この方法だった訳です。
GoodReader for iPhone App
カテゴリ:仕事効率化
価格:¥450(記事掲載時点)
バージョン: 3.19.3
リリース日:2009/02/28
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開きたいファイルの確認

「aaaa」というフォルダの中にある「idea-support.pdf」というファイルをURLスキームで一発で開く方法です。フォルダ「aaaa」を開くと、
GoodReader urlscheme 1209302143

idea-support.pdfというファイルが存在します。URLスキームに登録する際、これらのフォルダ名とファイル名を用います。ただし、ファイル名は英数字である必要があります。
GoodReader urlscheme 1209302138

GoodReaderの特定のファイルを開くURLスキーム

フォルダ「aaaa」の中に入っているファイル「idea-support.pdf」を開くためのURLスキームは次の通りです。
gropen://aaaa/support.pdf

一般的に書くと、
gropen://フォルダ名/ファイル名
となります。

URLスキームの登録には、Flash Launchを用いていますが、IconizerやMyShortCuts+Viewerでも同様に出来ます。

このように、URLスキームを入力して登録し、
GoodReader urlscheme 1209302129

通知センターから起動すると
GoodReader urlscheme 1209302122

一気に目的のファイルまでジャンプできます。
GoodReader urlscheme 1209302131

また、目的のファイルがフォルダに入っていない場合は、
gropen://ファイル名
で開くことが可能です。

便利な使い方

一発でアクセスしたいファイルを通知センターに置くことができるので、よく使うファイルを考えてみました。

すると、一般的には、電車やバスの時刻表が思い浮かびます。

また、僕は学生なので、特に新学期だと授業の時間割や教室の場所がなかなか覚えられず、すぐに確認したい場面が頻繁にあるので時間割と教室を書いたメモが考えられます。

今のところ、よく使う駅の時刻表と、時間割と教室を書いたメモを通知センターに置いてみました。時間割は実際に頻繁に起動していて、超便利です!
1210022322 GoodReader URLscheme

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