HOME   »   iPhoneアプリ  »  関連記事を参照する際に!Quickaで自分のブログを検索する方法
RSSフィード
自分の書いた記事をGoogle検索する際は、「site:自分のブログのアドレス」を利用しています。どういう時に利用するかというと、自分でブログを書いていて、関連記事のリンクを貼る際や、ブログに書いたけれどもやり方を忘れてしまったときなどです。

最近では、自分のブログを検索することが結構多くなってきたので、爆速検索アプリのQuickaで自分のブログを簡単に検索出来るように設定してみたので、その方法を紹介したいと思います。
Quicka - Web検索を快適に App
カテゴリ:仕事効率化
価格:¥100(記事掲載時点)
バージョン: 2.2.3
リリース日:2012/03/31
AppStoreで詳細をみる


スポンサーリンク

自分のブログ検索をQuickaに登録する方法

僕のブログアドレスである、http://nasimeya.blog.fc2.comを登録してみます。まずは、+ボタンから新規に登録する画面にいき、タイトルは任意、そしてURLの部分に、「http://google.com/search?q=<@> site:nasimeya.blog.fc2.com」と入力します。

つまり一般的には、「http://google.com/search?q=<@> site:自分のブログアドレス」となります。
http://google.com/search?q=<@>site:自分のブログアドレスの間には、スペースを入れます。
Quicka 1212021539

自分のブログを実際に検索してみよう

先ほど登録したやつで実際に自分のブログを検索してみます。まずは、検索窓に調べたい語句を入力します。そして、先ほど作った日々の観察ブログを検索をタップすると、
Quicka 1212021549

このように検索結果が表示されます。自分のブログしか表示されないので、目的の記事に素早くたどり着けます。
Quicka 1212021555

これで自分の書いたブログの記事をiPhoneやiPadでも簡単に確認ができますね。これを活かしてブログの関連記事のリンクも貼りやすくしようと思っています。

特定のサイトを指定してキーワード検索する「site:サイトアドレス」はPC使用時にもよく使う検索方法なので、覚えておいて損は無いですね。
Quicka - Web検索を快適に App
カテゴリ:仕事効率化
価格:¥100(記事掲載時点)
バージョン: 2.2.3
リリース日:2012/03/31
AppStoreで詳細をみる


関連記事

Quicka2が登場!Quickaからデータをエクスポートする方法

【動画あり】検索の入口をQuickaに統一したら相当便利になった!

Quickaで大学の図書館の蔵書検索を行えるようにした!

QuickaからリマインダーアプリDueに予定を登録する方法

QuickaからTwitterのユーザー&ツイート検索出来るようにした

Twitter検索アプリのFalconで画像だけストリーミングする方法

iPhoneのSpotlight検索を利用して埋もれたアプリを簡単に見付け出す方法

Evernote検索アプリのwithEver、SmartEver、公式アプリの使い分けを検討してみた!

スポンサーリンク

過去記事セレクション

当ブログの過去記事の中で、オススメの記事25個をまとめたページを作成しました。500記事を超えた中から厳選していますので、どれもオススメできる記事となっています。もしも興味がありましたら、是非一度ご覧ください。
公開記事が500を超えたので、過去記事の中からオススメを25個セレクトしてみました



▼このカテゴリの最新記事
Relate Entry
Entry TAG
iPhoneApp   iPadApp   検索   Quicka   ブログ   関連記事  
Comment
Trackback
Comment form
サイト内検索
全記事表示リンク

PAGE TOP