HOME   »   英語  »  TOEICを受験するにあたっての各Partの戦略を記しておく
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TOEICを受験します。今日受験します。初受験なので、現段階で各Partをどのように解いていくかという戦略を記しておこうと思います。
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試験前までにやったこと

公式問題集5の全2回分を時間を計って解き、答え合わせし、見直ししたくらい。

TOEICの各問題戦略

TOEICは全部で200問有ります。最初の45分でListening100問、残りの75分でReading100問です。

Part1

写真描写問題10問です。写真を見てどんな単語が出てきそうか、事前に頭の中で単語を出現させておきます。

Part2

応答問題30問です。質問に対する最も適切な答えを選択します。

重要なのは、質問の最初です。多くが5W1Hなので、ここだけ聞き取れば答えられる問題が多数有ります。Where,When,What,Why,Who,Howです。

ただ、Whyで始まったからと言って選択肢にBecauseが無いのが曲者です。Why以降もきちんと聞かなければなりません。

あとは、Howで聞かれたらYes,Noで答えないことも重要です。

Part3

会話問題30問です。1パッセージ3問ずつ進みます。

ここは、いかに会話が始まる前に問題文に目を通せるかです。問題文に目を通せば、状況が把握出来、会話の内容の理解も格段に上がります。

会話の話題の流れがわかればそれ程難しいことは言っていません。


テンポが大事なので、大崩れしないことを心がけます。

話題としては、お客様相談センターなど、トラブル相談が代表的です。

3問の構成としては、
  1. どの分野の相談か
  2. 相談内容
  3. どんなアドバイスをしたか
が多い印象です。

Part4

説明文問題30問です。こちらはPart3とは違い、話し手1人のみです。

戦略としてはPart3と一緒で、いかに問題文が読まれる前に質問に目を通せるかです。

状況としては、留守番電話やお店の紹介などです。

この辺になってくると疲れが出てきて、踏ん張りどころです。

Part5

短文穴埋め問題40問です。ここはスピード勝負です。

文型から判断できるものと、語句の意味を問うものと、前後の文の関係を問うものに分別出来ます。

たまに難しい単語が出てくるのでそれは捨てます。考えてもわかりそうに無いものは早めに見切りをつけて適当に塗って次に進みます。

わかる問題を素早く解き、わからない問題を素早く捨てていきます。

Part6

長文穴埋め問題12問です。ここの問題は比較的簡単です。質問に目を通してから、問題文をザーッと読んで答えていきます。

Part7

読解問題48問です。疲れきている頃にいちばんヘビーな問題です。

問題を解く順番は自由なので、内容が把握しやすそうなe-mailやadvertisementから解くようにしていきます。

日付が問題になっているのは解きどころです。

全部終わらないうちにタイムリミットを迎えるので、その前に埋まらない部分は塗り絵しておきます。

まとめ

現段階で以上のような戦略を立てました。初受験前までの視点を書いておきました。
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