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日頃からMacを利用していて不安に思うことは突然のクラッシュ。そこで、Macが突然動かなくなった時に備えてバックアップをすることにしました。

バックアップをするには外付けHDDが必要なので、WESTERNDIGITAL(ウェスタンデジタル)社のMy Passport for Mac 1TBを購入しました。今回は、このHDDを利用してMacBookAirのバックアップを行う手順を説明したいと思います。
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WD My Passport for Mac 1TBを開封


▲パッケージです。相当小さい。


▲本体です。シルバーボディ。


▲箱の中身には本体とケーブルと説明書が入っています。説明書はほとんど意味がありません。それだけ簡単なんです。

Time Machineを利用してHDDにMacをバックアップする方法


▲MacBookAirに付属のUSBケーブルでHDDを接続します。

TMLaunchAgent 2
▲すると上図のような画面になるので、「バックアップディスクとして接続」を選択します。

Time Machine 1
▲するとバックアップが開始しました。開始時刻は16:00です。HDDをずっと接続しっぱなしにしないといけないので、安静にしてバックアップを行います!その間Macは通常通り使用出来ます。

Time Machine 2
▲2~3分すると青いメーターが出てきました。これで残りバックアップ容量を確認出来ます。

SystemUIServer
▲画面上部を見ると、くるくると回転しているアイコンが登場しています。バックアップ現在進行形を示す印です。

Time Machine 3
▲約半分が終了。ここまで38分。1GBで1分ペース。

Time Machine 4
▲16:55に終了しました。これでバックアップ完了です。約70GBを1時間未満でバックアップ終了とは早いものです。

この Mac を検索中
▲Finderを開き、図の囲った部分を押してからHDDを取り外しました。これでバックアップが終了です。

次回のバックアップと書かれていますが、MacBookAirなのでずっとHDDを接続する訳ではありません。バックアップをとりたい時に再び接続すれば良いと思います。

今回バックアップをしてみて、あっけなく終わってしまうほど簡単だという事がわかりました。これで突然パソコンが動かなくてもある程度安心出来ます。

音に関して

バックアップ中には少し音がしますが、ほとんどわかりません。接続を解除した時と比較すると分かるくらいです。とても静かなので全然音は気になりません。

バックアップからの復元について

もし本当にパソコンがフリーズしてバックアップからの復元が必要になった時には、以下のサイトを参考にするといいでしょう。
Mac Time Machineから項目を選択してバックアップを復元する方法 / Inforati

まとめ

恐らくUSB3.0のおかげでバックアップ時間が短く済みました。中身が吹っ飛ぶと困ると思うので、バックアップはしておきたいものです。以前から行おうと思っていましたが、ようやくバックアップ出来てよかったです。



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