HOME   »   webサービス  »  PocketのPublisher機能を使用すると、ブログのPocket利用状況がわかる!
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先日、当ブログでは、後で読むためのPocketのボタンを設置しました。TwitterやFacebookでの拡散からは見えてこない層のアクションが見えてきて興味深かったです。

PocketにはPublisher機能というものがあります。pocketに保存された数と、保存された記事が読まれた数が表示されるのが面白いです。今回は、Publisher機能を利用してみた様子を紹介しようと思います。

Pocket for Publishers: Dashboard

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PocketのPublisher機能は、保存&開かれた数が分かる!

Publisher機能を利用するには、最初に自分のブログを登録する必要があります。設定は、pocketのPublisherから行ってください。

Pocket for Publishers Dashboard
▲IMPACT RANKでは、簡単に言えばPocketに保存されてから活躍しているランキングを見ることが出来ます。

Pocket for Publishers Dashboard 1
▲SAVED RANKはわかりやすいですね。Pokcetに保存された数が多い順に並んでいます。

Pocket for Publishers Article Detail
▲SAVED RANKが1位のページです。URLスキーム一覧のページなので、多く活用されているようです。赤いグラフがopenです。OPEN RATE と ESTIMTED LIFESPAN はこのページでは測定不可でした。

TOTAL SAVESが272、TOTAL OPENSが976です。

Pocket for Publishers Article Detail 1
▲SAVED RANKが2位のページです。OPEN RATE(保存された記事がPocketで開かれた割合)が30%、ESTIMATED LIFESPAN(80%の行動?が行われるまでの期間)が3日となっています。

まとめ

Pocketの利用状況がグラフで把握出来るので、たまに見てみると、ブログのモチベーションの増加に役に立つと思いました。

Pocket (Formerly Read It Later) App
カテゴリ:ニュース
価格:無料(記事掲載時点)
バージョン: 4.5.3
リリース日:2009/04/09
AppStoreで詳細をみる


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