HOME   »   iPhoneアプリ  »  PastebotのiPhone⇔Mac間同期が出来ない時の解決方法(モバイルWi-Fiルーター環境下)
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PastebotはiPhone⇔Mac間でのコピーの受け渡しとして非常に活躍しています。当ブログでも以下のような記事を書いたほどです。
さて、先日イーモバイルのモバイルWi-Fiルーター「GL06P」をレンタルしました。自宅のWi-FiだとPastebotでiPhone⇔Mac間の同期が出来たのですが、レンタルしたWi-Fiルーターだと同期出来ませんでした。

Pastebotの同期できる条件としては、ローカルWi-Fi環境下とあったので、出来るはずだと思っていました。

調べてみた所、ブラウザからちょっとした手順を踏む必要がありましたので、その解決方法を紹介しようと思います。他のモバイルWi-Fiルーターで同様の問題がある方も解決するかもしれません。


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原因はプライバシーセパレータが有効となっていたこと

「pastebot イーモバイル」で検索した所、以下の記事にたどり着きました。
その記事を引用させていただきます。
PastebotをemobileのGP01Pで使おうとしていたが、
4桁のコードまでは入力出来るが、そのあと検証中が進まない状況だった。

原因はGP01PのプライバシーセパレータがONになっていたことだった。

解決。
どうやら、モバイルWi-Fiルーターには「プライバシーセパレータ」をON,OFF出来るようだという事がわかりました。

続いて「GL06P プライバシーセパレータ」で検索した所、公式のよくある質問ページにたどり着き、解決しました。

上記の質問ページでは、「無線LANで接続しているPC間でファイルを共有する方法」が書かれています。

公式ページに具体的な手順がしっかりと書かれているので、ここでの具体的な説明は省かせていただきます。

Skitched 20130828 161345
▲簡単に紹介すると、Macのブラウザから、プライバシーセパレータを無効にして適用を押しました。

Skitched 20130828 161630
▲そして、OKを押します。

Skitched 20130828 161807
▲最後に続行を押して完了です。

Skitched 20130828 161919
▲そして、PastebotSyncを開いてiPhoneとMacを接続しようとすると…

Skitched 20130828 162034
▲接続できました!

これでモバイルWi-FiルーターでもiPhone⇔Mac間同期が出来るようになりました。ブログの関連記事をまとめて貼る時に使用しているので、また1つ快適になりました。

Wi-Fi環境がなくても同期できる手段あり

ローカルWi-Fi環境がなくても、実はPastebot同期できます。ラクイシロクさんで紹介されている以下の記事を参考にすれば、Wi-Fi環境がなくても、iPhone⇔Mac間同期は可能です。

しかし、iPhone⇔Mac間同期以外、通信できないのが注意点です。
Pastebot — コピー&ペースト強化ソフト App
カテゴリ:仕事効率化
価格:¥350(記事掲載時点)
バージョン: 1.4.2
リリース日:2009/12/15
AppStoreで詳細をみる


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