HOME   »   将棋  »  名人戦7番勝負第6局で森内俊之名人が羽生善治二冠を下し、名人防衛を達成
RSSフィード
将棋盤

福岡県北九州市で行われた名人戦7番勝負第6局は森内俊之名人が羽生善治二冠に106手で勝利し、4勝2敗となり、名人を防衛しました。

先手番が5連勝という結果でしたが、ついに今季名人戦初、後手番が勝利しました。
スポンサーリンク
勝敗 先手 後手 勝敗 手数
第1局 森内俊之名人 羽生善治二冠 139手
第2局 羽生善治二冠 森内俊之名人 133手
第3局 森内俊之名人 羽生善治二冠 157手
第4局 羽生善治二冠 森内俊之名人 143手
第5局 森内俊之名人 羽生善治二冠 115手
第6局 ●  羽生善治二冠 森内俊之名人 106手


途中まで、定石手順で進んでいきましたが、後手の62手目4六金打が森内名人の繰り出した新手でした。第2局でも同様な展開でした。ちなみに第2局では2七金打でした。

2日目の午後に早々と後手優勢の状況になったようで、終始後手の森内名人が優勢をぎりぎりのところで維持していました。羽生二冠も必死の喰らいつきで、相手が一手間違えてしまえば逆転するところまで追い詰めていましたが、森内名人は間違えた手順を踏まず、きっちりと勝利し、防衛を果たしました。

10年間の間、森内名人と羽生二冠の2人しか名人をとっていない最高のライバル同士での戦いで、とても見ごたえがありました。ニコニコ生放送の解説もとても楽しめました。
スポンサーリンク

過去記事セレクション

当ブログの過去記事の中で、オススメの記事25個をまとめたページを作成しました。500記事を超えた中から厳選していますので、どれもオススメできる記事となっています。もしも興味がありましたら、是非一度ご覧ください。
公開記事が500を超えたので、過去記事の中からオススメを25個セレクトしてみました



▼このカテゴリの最新記事
Relate Entry
Entry TAG
将棋   名人戦  
Comment
Trackback
Comment form
サイト内検索
全記事表示リンク

PAGE TOP