HOME   »   勉強  »  付箋の両面に見出しを書いたらいいじゃないか
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分厚い本から調べ物をする時に、一度見たページは再び見る事が多いので、付箋をはさむようにしています。

その際に、そのページの簡単な概要(キーワード)を書いて付箋を貼っていました。

しかし、今まで片面だけに見出しを書いていたので、裏返さないと見出しを確認する事が出来ない事もありました。

そこで、両面に見出しを書けばいいじゃないかということに気づきました。
ふせん

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付箋の見出しは両面に

ふせん
▲付箋は「おもてめん」だけに見出しを書いておくと、一方からみると全て書いてあるのですが、

ふせん
▲反対側から見た時には、左端のように空白になってしまいます。空白だともう一度表にひっくり返さないといけないので面倒です。

そこで、付箋の両面に見出しを書いておけば、どちらの方向から見ても見出しを確認する事に気づいてしまいました。(今まではひっくり返す事が当たり前だと思っていました。)個人的に大発見をした気分になったので、今回この記事を書いています。

付箋の両面に見出しを書く事で、労力は2倍になりますが、その分手間は2/3ほどに軽減されるのではないかと思います。これからは付箋の両面に見出しを書いておこうと思います。



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