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Androidアプリの「Suica Reader」が大変便利なもので、Suicaの利用記録をcsv形式で出力する事が出来ます。

Suica Readerの使い方については、以下の記事で紹介しました。
【Android】Suica Readerで履歴に保存したSuica使用記録データをExcel形式でDropboxに保存する方法



ところで、支出管理アプリで有名なサービスとして、Zaimがあります。Zaimには、iPhoneアプリ・Androidアプリも用意されています。

Zaimの特徴の中には、
  • CSVインポート機能
があります。 インポート機能を使用すれば、Zaimで全て一括管理できるのではないかと考え、Suica Readerで出力したcsvファイルをZaimでインポートしてみることにしました。

しかし、結論から言うと、うまく取り込む事が出来ませんでした。取り込めるはずなのですが、取り込めません。

「zaim csv インポート 出来ない」と検索しても同様の症状に直面している人がいるように思えなかったので、出来なかった過程を残しておこうと思います。

追記 2014年6月24日

インポートできなかった不具合は解消されました。取り込めたので大変便利でした。
NewImage

iPhoneの画面を録画する時に使用しているMacアプリ「Reflector」。このブログでも以前に使い方を紹介しました。ゲームプレイ動画を撮影したい時に重宝しています。
参考:iPhoneの画面を録画できるMac・Windowsアプリ「Reflector」のインストール方法・使い方Reflectorには無料版と有料版があります。無料版は連続で10分間しか録画できません。10分経ったら自動で録画が中断されます。

今までは一回に撮影する時間が10分未満のものが1本しかなかったので問題なかったのですが、最近10分未満のものを複数回撮影する機会がありました。

その際、もちろん10分間経つと自動で使用できなくなります。再び使用しようとしてReflectorを立ち上げると、以下のようなポップアップが出現して連続で使用できませんでした。

reflector
▲Trial Period Overと表示され、有料版を勧められます。しかし、ここから10分待ってからReflectorを起動すると...

reflector
▲再びRunning In Trial Modeとなり、録画が出来るようになります。

無料版では、連続して使用するためには10分の休憩をはさむ必要があることがわかりました。

「連続して使いたい!」という人は、有料版を購入するという選択肢があります。

僕は無料版で足りています。

関連記事

iPhoneの画面を録画できるMac・Windowsアプリ「Reflector」のインストール方法・使い方

Twitterで「Word TeX」と検索していたら、「Mosha」というサービスがあることを知りました。

この「Mosha」というサービスは凄いサービスです。

どのようなサービスかというと、画像の中の文字や数式をWord形式やTeX形式に変換出来るというサービスです。日本語・英語のOCR(光学文字認識、optical character recognition)機能が備わっています。

Mosha Cloud SpotOCR

1分ほどの簡単な登録をするだけで、無料で使用で来ます。

流れは以下の通りです。
  1. 出力したい数式・文章のスクリーンショットをとる
  2. MoshaのSpotOCRからスクリーンショットファイルを選択して送信
  3. TeXやWordやMathML形式でダウンロードできる
簡単です。それでは早速使い方を紹介しようと思います。
mosha-word-tex-mathml
先日、iPhoneにある写真(画像)をセブンイレブンで現像する方法という記事を書きました。

セブンイレブンでは、専用のアプリを利用する事で、iPhone内の写真を1枚30円で現像出来ます。

少ない枚数だけ現像したいときや、すぐに現像したいときには重宝するのですが、沢山の枚数を現像したい時には向いていません。

1枚30円なので、沢山の写真を現像するとなると、値段がかさみます。

そこで注目なのが、「ネットプリントジャパン」という1枚5円で現像してくれるサービスです。PCからも、iPhoneアプリからも注文する事が出来ます。

セブンイレブンでの現像の値段の1/6と考えると、コストの面でメリットは大きいです。

この「ネットプリントジャパン」は、現在、PCからの注文に限り、新規会員登録で、1枚1.5円(50枚まで)で現像できるお試しキャンペーンを行っていました。51枚目からは、通常価格の5円で注文は可能です。

初めて50枚注文する場合、
  • PCからの注文→1.5円/枚×50枚=75円(税別)で現像出来る
  • iPhoneアプリからの注文→5円/枚×50枚=250円(税別)で現像出来る
ということになります。

ちょうど現像したい写真が溜まっていたので、PCから注文してみました。その手順を詳細にまとめてみました。

5円ネットプリント

Windows用のファイルを転送するアプリケーションとして、WinSCPというものがあります。これはWindows専用のアプリケーションです。

WinSCPについて、以下公式ページからの引用です。
WinSCPは、MS-Windows上で動く オープンソースでグラフィカルなFTP、FTPS、SFTPクライアントプログラムです。旧来のSCPプロトコルもサポートします。このプログラムの主な機能は、ローカルコンピューターとリモートコンピュータ間で安全にファイルをコピーすることです。これに加え、WinSCPはスクリプトと基本的なファイルマネージャー機能を提供します。
調べてみた所、古い情報だったのですが、WineBottlerというMacのソフトを使用すれば、MacでもWinSCPが利用できる事がわかりました。

そこで、現時点で、Mac OS X MavericksにWinSCPをインストールする方法をまとめておこうと思います。
winscp-mac-winebottler

MacでGoogle日本語入力を使用できるようにしてみましたので、その方法を紹介します。
Google Analyticsの「集客」→「ソーシャル」→「ランディングページ」から、特定のページ(理系大学生なら絶対覚えておくべきWordの数式のショートカット)のTwitter流入元を見てみました。

すると、ご覧のようになっています。

googleanalytics-twitter-url

一番上にある短縮URLの影響が大きい事がわかるので、これは誰由来のものなのかということを知りたいと思いました。

ちなみに、この短縮URLをブラウザのアドレスバーに入力すると、そのページに繋がります。今回の場合は、http://nasimeya.blog.fc2.com/blog-entry-395.htmlになります。

Feedly GraphというFeedlyの購読者数の推移を知ることが出来るwebサービスが公開されています。

これはブログを運営している人にとっては便利なツールです。
feedlygraph

Amazonのトップページを見ると、大々的に、AmazonStudent新規会員募集中であることがうかがえます。

amazonstudent

既存のAmazonStudent会員は、紹介制度によってクーポン1000円もらえるという事も、わかります。

ただ、実際には特に自分には関係ない事だと思っていました。詳しくみるまでは。。。

gmail
▲ある日、Gmailで添付ファイルを送信しようと思って、送信ボタンを押した時の事

gmail
▲「ファイルを添付しましたか?」なんて聞いてくれる賢い子。Gmailは、賢い子。Googleは賢い子。

確かに添付するのを忘れていた!

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